5億円突破!エコの輪ファンドの環境貢献度

エコの輪ファンドは2014年12月にサービスを開始してから、現在では14号ファンドまでの発電を開始しております。この度完売致しました15号ファンドをもちまして、お客様からの出資総額が5億円を突破致しました。お客様からの出資金により設置致しました太陽光発電所は毎日順調に発電しており、環境負荷軽減の一助となっております。子供たちの未来のため、地球環境保全のために一層尽力してまいりますので、これからもエコの輪ファンドをよろしくお願い致します。


エコの輪ファンド1号~13号の総発電量

(2015年2月~2017年9月)


2015年2月に発電を開始した1号ファンドから、2017年8月に発電を開始した
13号ファンドまで、現在までの総発電量は約300万kWhとなりました!


総発電量から算出したCO2削減量

なぜ太陽光発電は二酸化炭素が削減できるのでしょうか?
電力会社が発電の際に排出する二酸化炭素量に対して、太陽光発電はほとんど二酸化炭素を出しません。つまり、現在主要な発電電源を太陽光発電に切り替えることで、1kWhあたり541.5gもの二酸化炭素を削減できる計算になるのです。

※ 参考元:平成29年度 太陽光発電協会 表示ガイドライン


ところでエコの輪ファンドの二酸化炭素削減量は具体的にどれくらい環境に貢献したことになるでしょうか?わかりやすく例えてみましょう!


日々の生活の中で、二酸化炭素は常に排出され続けています。
たとえば、私たちの生活に欠かせない交通手段の一つである自動車だと・・・
普通自動車1台あたり年間CO2排出量

2300kg

これが何百台、何千台となると大変な二酸化炭素量です。
二酸化炭素が地球に及ぼす影響とは?
二酸化炭素の増加は、地球のありとあらゆる方面に多大な影響を及ぼします。環境、経済、生態系、食など、細かく列挙するときりがありません。二酸化炭素の増加による問題は、人々の生活を便利なものにしようとした結果であり、その副作用であるといわざるをえません。私たちは最悪の結果を避けるべく、今からでもこの環境汚染を食い止めるために努力する必要があるのです。
二酸化炭素の排出量より、削減する力の方が大きくなれば環境に及ばす影響は
大きく軽減
されるのではないでしょうか。

そして、エコの輪ファンドがこの2年半余りで削減した二酸化炭素量は



皆様にご出資いただいたエコの輪ファンドが毎日二酸化炭素を削減し、
地球環境の保護につながっています。
子供たちが生きる未来に環境資産を残すため、
現代に生きる私たちがやるべきこと。
子どもたちのため、未来のために、エコスタイルはこれからも尽力し続けます。